産後は体が痛い?

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産後は体が痛い?

産後に体の痛みに悩まされる女性(戦後強くなったなんていわれますが、逆に男性が弱くなったのかもしれません)も少なくありません。

 

授乳などで慣れない姿勢をとるために、首や肩などが痛むと言うのなら、原因(時にはこれを考えて改善することで、より良い未来へとつながっていくはずです)がハッキリしているので、そんなに心配しませんよね。

 

でも、なかなか起き上がれないほど腰が痛かったり、腕が上がらなくなってしまったり、肘や手足の指(痛みを感じやすく、些細な違和感も気になりやすいところです)に痛みを感じたりと、関節を中心にした痛みを感じる女性も多いのです。

 

あまりにも指(ボキボキと鳴らしていると太くなるといわれますね)や腕(世界ではアームレスリングの大会なども行われています)の痛みがひどくて、物を持つのにも苦労したり、日頃の暮らしが送れないほどの体の痛みを感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

これは、出産後の ホルモンバランス(乱れることでニキビや肌荒れなどの皮膚トラブルや生理不順、子宮筋腫、不妊症などが起こるといわれています)の乱れや出産の際の骨盤のズレ、カルシウム不足などが原因ですね。

 

特に、帝王切開で出産(お産が軽いか重いかには個人差があり、親子や姉妹でも異なります)した場合、腹部の傷をかばうために不自然な姿勢をとりがちになり、腰などに大きな負担をかけることが多いみたいですよ。

 

また、出産そのものが、腰周りの筋肉や体の大きな負担を掛けてるため、体に痛みが起こりがちなのです。

 

それに、出産(哺乳類が子宮から胎児を出すことをいいます)をきっかけに、リウマチや膠原病などを発症するケースもある為、もし、出産後の体の痛みが強くて長引くようであれば、専門医の診察を受けて、血液検査などをしましょう。

 

整体院、カイロプラクティックなどで骨盤のズレを矯正する事により、体の痛みが解消する可能性があるでしょう。

 

カルシウム(普段は骨に蓄えられていて、血中のカルシウムが不足すると骨から補われます)不足が原因ともなれば、妊娠中ならともかく、妊娠後にカルシウムを多く取るようにしても、体の痛みは改善されてないそうです。

 

ただ、母乳を止めて、粉ミルクにすることで、体の痛みが改善する可能性があるでしょう。

 

産後の体の痛みは、一般的に、産後10ヶ月から一年くらいで治まります。

 

それまでは、いたみ止めで症状を抑制するなどして、我慢するしかありません。