産後のお祝い事はどうすればよい?(お七夜、お宮参りなど)

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産後のお祝い事って?(お七夜、お宮参りなど)

産後のお祝い点としては、まず、あかちゃんの生後7日目に「お七夜」を行うんです。

 

お七夜は、「名付け祝い」ともいわれており、あかちゃんの名前を家族や親しい人達に披露すると言う慣わしもあるでしょう。

 

できれば、この日までにあかちゃんの名前を決めて、「命名書」書いておきたいと思います。

 

最近では、半紙に書くというのが主流のようですが、正式な命名書は奉書紙に書式に則って書き、三方にのせます。

 

神棚があれば、命名書とお酒、お赤飯を備えて下さい。

 

ただ、赤ン坊の名前は、出生届の提出期限(生まれてから14日以内)までに決めるといいですから、無理矢理お七夜までに決める事はないでしょう。

 

次に、男の子なら生まれてから31日目、女の子なら三十2日目に、「お宮参り」をします。

 

これは、「生まれた土地の神様」に出生のご報告をするいうものですが、信仰する宗教によっては、神社ではなくて、お寺だったり、教会だったり行うこともありますよ。

 

生後百日目、もしくは、百二十日目には、「お食い初め」を行います。別名、「箸揃え」、「煮初め」、「百日膳」とも言われるお祝い事で、赤ン坊が一生涯食べ物に困らないことを願う儀式です。

 

具体的なやり方はその地域によっては異なりますし、現代風にアレンジして行うことも多いでしょう。

 

産後のお祝い事には、地域差がある為、特に夫側の実家の慣わしを予め聞いておくといいでしょう。

 

また、伝統的なやり方に固執せず、できる範囲で行うことも大切ですね。

 

いずれにせよ、赤ン坊、そして、ママの体調を最優先にすることはいうまでもありません。